2月12日(金)の放送では、パーソナリティで応援部顧問のこもり教頭とさかた校長が、「勉強のやる気スイッチが切れてしまった」という受験生にエールを送りました。
パーソナリティで応援部顧問のこもり教頭とさかた校長
このコーナーでは、頑張っている受験生を応援すべく、受験にまつわる宣言「宣言メイト」を募集しています。“夢に一歩近づくために、絶対にあの大学に合格します!”……そんな生徒の志望校への想いに、さかた校長とこもり教頭が直接話を聞き、受験生の後押しとなるように、精一杯、背中を押していきます。
【リスナーの宣言:第一志望校に落ちてしまい、勉強のやる気スイッチが切れてしまいました。次の試験まであと1ヵ月ですが、スイッチを入れ直して、勉強して絶対に合格したいです!】(大分県 女性 中学3年生)
こもり教頭:次の試験はいつになるの?
リスナー:1ヵ月後の3月9日(火)です。
こもり教頭:じゃあもう1ヵ月ないんだね。第一志望の試験は、自分的には手ごたえはなかった?
リスナー:推薦入試だったんですけれど、面接と小論文の練習を頑張ったんですが落ちてしまって。手ごたえはあったんですけど。
こもり教頭:そうなんだね。そこで落ちちゃったけど、次にアタックするために(気持ちを)切り替えなきゃいけない。でも、あまりスイッチが入らない?
リスナー:そうですね。
こもり教頭:今はどういう状態なの?
リスナー:何とか机に向かってノートを広げて“よし、やろう!”と思っても、立ってウロウロしちゃったりとか、(番組に送るための)FAXイラストを描いちゃったりとか……。
こもり教頭:そうだよな! 結構送ってくれるよな!
リスナー:はい(笑)。
こもり教頭:今はどれぐらい勉強できてるの?
リスナー:あまりできていないですね……。学校で『1日8時間やれ』って言われているんですけど、2~3時間で“あぁ……”っていう感じです。
こもり教頭:目標の半分も勉強できてない状態なんだ。第一志望の推薦入試の頃は結構できていたの?
リスナー:いや、その頃も勉強できてなくて。小論文の練習とかでいっぱいで……。
さかた校長:でも、一般入試に切り替えるってことは、受験科目が一気に増えるから、より大変になると思うけど、やっぱり集中力が切れちゃう?
リスナー:そうなんですよ。
こもり教頭:でも、いつもこの番組に送ってくれるFAX(のイラスト)とかも見させてもらって、授業も“ちゃんと聴いてくれてるんだな”って思うんだけど、家にいる時間はそういう趣味の時間にほとんど使っちゃうの?
リスナー:そうですね。家に帰ったらずっと(趣味に)使っちゃっている状態です。
こもり教頭:結構細かく描いてくれてるじゃん。あれって、どれぐらい時間を費やしてるの?
リスナー:1枚に6~7時間とかですかね。
こもり教頭:1枚に!? それは本当に嬉しいよ! 1個のことをやり続ける6~7時間ってすごいことだと思う。でも、そこが勉強に向かない理由って何なの?
リスナー:やっぱり、私は勉強や努力とかが嫌いなんで、そこだと思います。
こもり教頭:なるほど。自分のやりたいこと以外には重きを置けないんだ。
リスナー:そうなんですよ。でも“やらなきゃいけないな”とも思っていて……。こもり教頭:その(第一志望の)高校に“行きたい”とは思うの?
リスナー:思います。
こもり教頭:なのにできないのか……そっか。(次の試験まで)あと1ヵ月しかないから、もしかしたら“スイッチを入れ直して”っていう時期じゃないのかもしれないね。焦りはあるの?
リスナー:すごい焦っています。だけど何もできなくて、どうしようもないっていう感じですね。
こもり教頭:向き合えないんだ。じゃあ“自分に何かきっかけがあれば”とかも思っちゃう?
リスナー:はい。
そんなリスナーのために、さかた校長とこもり教頭がカロリーメイトにメッセージを書くぞ!
――校長・教頭からのエール(カロリーメイトに書いたメッセージ)
◆さかた校長「笑顔のFAX!!」
さかた校長:いつも、きみのFAXイラストに俺たち職員一同はめちゃめちゃ喜んで、笑わせてもらっているんだよ。でも、きみが受験を控えているのに、息抜きにしてくれるのは本当に嬉しいんだけども、今の大変な時期に、FAXに時間をさいて描いてくれていると思うと、俺たちは100%素直に喜べないんだよな。
リスナー:あ~。
さかた校長:だからね、約束して欲しいんだよ。3月9日は勝負だろ?
リスナー:はい。
さかた校長:だから、FAXに当てている時間を勉強に当ててもらって、3月9日までは、自分がめちゃくちゃ自分が頑張った日にだけFAXを送ってきてくれ! そうしたら俺たちは“今日はめちゃめちゃ頑張ったんだな!”と思って、すごく嬉しいから!
◆こもり教頭「自分がやろう!!」
こもり教頭:俺も中学のときに高校受験をしたんだけど。そのときにはもうダンスがすごく好きだったから、ダンスしかしてなかったのよ。高校受験があるってわかっていたんだけど、俺も受験勉強はまったくしてなかった。1日3時間とか、放課後に残ってやったのが限界ぐらいじゃないかな。
それで運よく高校に受かったんだけど、高校を卒業して自分がダンスの仕事についたときに知るのよ。俺が勉強をしなかった時間、中学の担任の先生とかが、すごくいろんなことを考えてくれていたんだなって。
俺は英語ができなくて、すごく赤点を取って英語の先生に小テスト渡されたり、いろんなことをさせられて正直“面倒くさいな”って思ってた。でも後から知ったんだけど、担任の先生が、俺ができない科目の先生のところに行って、すごいいろんなことを言ってくれていたみたいなのよ。
だから、周りの人が頑張ってくれていたから、俺は高校に入れたんだなって。それが、正直恥ずかしいというか、悔しいのよ。他人に自分のことを頑張らせて、自分の好きなことを一生懸命に頑張ってたんだなって。それが功を奏して、俺の今の仕事になっちゃってるところが“ちゃんと向き合えてないな”って思ったの。
だから、もし今きみがやりたいことがあるんだとしても、その高校に入りたいんであれば“自分がやろう”! 周りの人は応援してくれているし、やってくれるんだけど、そこに頼っちゃダメ。やりたいことをやるために自分がやろう! 頑張ろうな!
リスナー:はい!
* * *
こもり教頭:最後に今の気持ちでも宣言でもいい。聞かせてもらっていい?
リスナー:“自分がやらなきゃ!”という想いが強いです。きちんと自分の今のことに向き合って、しっかりと勉強して第一志望校に受かりたいと思います!
校長、教頭からエールを希望する受験生は、番組特設サイト(https://www.tfm.co.jp/lock/2020/jyuken/#sengen)のメールフォームから応募してください。毎月5名に“SCHOOL OF LOCK! スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、校長・教頭の音声メッセージ付きチェキをプレゼントいたします。
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~金曜 22:00~23:55
番組Webサイト ⇒ https://ift.tt/2VDOFH4
からの記事と詳細 ( 「推薦入試に落ちて勉強のやる気が出ない…」1ヵ月後に一般入試を控える受験生の“悩み” - マイナビニュース )
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