RSK山陽放送
クラスメイトが新型コロナウイルスに感染したらどうしますか?こんな問いを投げかける映像作品を、備前市の中学校が作りました。 いわゆるコロナ差別や人権について考えてもらおうという取り組みです。 備前市の三石中学校が制作した映像作品です。 身近な差別や人権について考えてもらおうと人権集会で流されたもので、生徒は作品からの問いかけに対し、自分ならどうするか、タブレット端末を通して答えます。 物語では1人の生徒が新型コロナに感染。 療養を経て学校に戻ると、思わぬ扱いを受けます。 全国各地で問題となったいわゆるコロナ差別…自分たちの身近にも起きうる問題として迫ってきます。 生徒は映像作品で学んだことを踏まえ、普段の学校生活にも差別や人権侵害の問題が潜んでいないかについて、考えや意見を出し合いました。 思いがけない形で差別する側・される側にになるかもしれない怖さ。 身近な「差別の種」をしっかりと見つめることからその解消に繋げようと、思いを共有した授業です。
からの記事と詳細 ( クラスメイトが新型コロナに感染したら? 中学生がコロナ差別を考える【岡山・備前市】(RSK山陽放送) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3HNNqhs
No comments:
Post a Comment