Pages

Monday, October 25, 2021

アンリ、元チームメイトのメッシを憂う「彼はムバッペ中心のパリSGで孤立している。そしてパリSGはボールの操縦者が多すぎる」 | ゲキサカ - ゲキサカ

sendirisolo.blogspot.com
 元フランス代表FWティエリ・アンリ氏が、パリSGFWリオネル・メッシの現状について語っている。

 今夏加わったパリSGで、いまだ真価を発揮しているとは言い難いメッシ。アンリ氏はバルセロナで一緒にプレーした経験もある同選手が、チーム内で「孤立している」と指摘する。『プライム・ビデオ』で次のように語った。

「メッシは孤立している。そこまでボールに触れていない。落ち込んでいるとは言わないが、しかし孤立しているように見える」

「私はメッシを右サイドではなく中央で使うべきだと思う。右サイドで違いを生み出せるようには思えない。私は何か息苦しさを感じている。中央でならばプレーにリズムを与えられるはずだ。彼ら(メッシ、ムバッペ、ネイマール)が一緒にプレーするための解決法を見出さなくては。私は戦術レベルのデータを有していないが、しかし印象が薄いね」

 アンリ氏はまた、パリSGがFWキリアン・ムバッペ中心のチームであるとの見解を示すとともに、ドリブルを得意とする選手が多すぎることも指摘している。

「メッシはあまり話をしない。ボールを使ってそうしようとしているね。現時点で、パリSGはムバッペのチームだ。彼がパリSGを輝かせているし、キリアンにボールが渡るようになっている。もし、これ以上ボールの操縦者が現れれば、チームとしてはプレーできなくなってしまう。このチームにはそうした選手があまりにも多く、同じリズムでプレーできない」


●フランス・リーグアン2021-22特集
●ラ・リーガ2021-22特集

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( アンリ、元チームメイトのメッシを憂う「彼はムバッペ中心のパリSGで孤立している。そしてパリSGはボールの操縦者が多すぎる」 | ゲキサカ - ゲキサカ )
https://ift.tt/3Ee9UWi

No comments:

Post a Comment