パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ ( 2021年10月25日 ZOZOマリン )
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ソフトバンク・栗原陵矢捕手(25)が自己最多の74打点をマークした。
4―1の2回、2死一、二塁。ロッテ先発・美馬のチェンジアップを捉え、左中間に2点適時打。ブレークした昨年の73打点を上回る一打に「チャンスで回してもらったチームメイトに感謝です。集中したいい打席だったと思います」とコメントした。
8―1の4回は無死二塁から左翼テラスに21号2ラン。「チャンスだったので、自分の仕事ができました」とうなずいた。高卒7年目の栗原は本塁打、打点ともにキャリアハイを更新。今季の目標であった全試合出場も果たした。
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