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Sunday, March 29, 2020

来年の契約が未決でも、セバスチャン・ベッテルは強い……跳ね馬新エースのシャルル・ルクレール、チームメイトを語る(motorsport.com 日本版) - Yahoo!ニュース

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、チームメイトであるセバスチャン・ベッテルについて「非常に強いドライバー」だと考えており、今シーズン限りで契約が切れるとしても、その速さに影響が出ることはないだろうと語る。

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 ルクレールは2019年からフェラーリに加入。ベルギーとイタリアを連勝するなど、新加入ながらベッテルを上回るドライバーズランキング4位を手にした。

 そのルクレールは、早々に契約を延長。少なくとも2024年までは、フェラーリに在籍し続ける予定だ。

 一方でベッテルは、現在の契約が今年で満了を迎える。しかしルクレールは、たとえ来季の契約が未決だとしても、ベッテルの走りに影響を及ぼすことはないだろうと考えている。

「長期契約を結ぶという立場にいることは、非常に幸運だと感じている。このポジションにいることができ、満足している」

 そうルクレールは語った。

「僕も彼(ベッテル)の立場をわかっている。僕だって直近の2年は、単年契約しか結んでいなかった」

「でもそのことが、彼を不安定にするとは思わない。彼はとても強いドライバーだ。とにかく、彼が非常に強くなると考えている」

 フェラーリは、ベッテルとの契約を延長することが2021年シーズンに向けた最優先事項であると語るが、ルノーはもし今季限りでダニエル・リカルドを失うことになった場合、ベッテル獲得に動く可能性があることを否定しなかった。

 ベッテルがフェラーリに引き続き在籍することを望むかどうかと尋ねられたルクレールは、次のように答えた。

「彼が横にいるのは、とても良いことだ」

「でも、フェラーリがそれを変えたいと思うなら、その決定を尊重するよ」

 ルクレールとベッテルは、2019年シーズン中にチームオーダーをめぐる問題で度々衝突。ブラジルGPでは同士討ちという最悪の結末を迎えてしまった。

 しかしふたりのドライバーは共に、事故によって関係がこじれるようなことはないと常に強調。ルクレール曰く、オーストラリアでも”関係は常威良かった”という。

「昨年、いくつかの難しい瞬間があった。でも、僕らの関係は変わらなかった」

 そうルクレールは語る。

「僕らは共に、コース上とコース外で起きることを分別するために、十分に成熟している……それは良いことだと思うよ」

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