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Sunday, December 29, 2019

柳賢振、元読売エースの山口俊とチームメイトに - 東亜日報


柳賢振(リュ・ヒョンジン=32)の入団式が行われた28日、トロント・ブルージェイズはもう一人の投手と契約を結んだことを発表した。日本人投手の山口俊(32・写真)が、その主人公だ。

米国と日本のメディアによると、今年の日本プロ野球、読売ジャイアンツで優れた活躍をした山口は2年635万ドル(約73億7000万ウォン)でトロントのユニフォームを着ることになった。オプションまで入れれば、最大で915万ドル(約106億ウォン)の契約だ。

今年、読売のエースとして活躍した右腕投手の山口は15勝4敗、防御率2.91を記録し、チームのセントラルリーグ優勝に導いた。勝利数と奪三振数(188個)1位だった。プレミア12の韓国との決勝戦では1回2本塁打、3失点と振るわなかった。

ロサンゼルス・ドジャース時代、日本人投手の前田健太と一緒に活躍した柳賢振は、新天地でも日本人投手と一緒に生活することになった。柳賢振がチームの先発1番手を担うのに対し、山口はスプリングキャンプで先発争いを強いられる。今のところ、先発5番手もしくは先発と中継ぎをこなすスウィングマンが有力だ。

一方、ドジャースの選手たちはチームメイトだった柳賢振との別れを惜しんだ。ドジャースの三塁手ジャスティン・ターナーは28日、ソーシャルメディア(SNS)に柳賢振と手を携えている写真をともに「君がアメリカンリーグに行く前に初本塁打を放つところを見ることができて嬉しい」と書いた。柳賢振は今年9月23日、コロラド・ロッキーズ戦でメジャーデビュー以来初本塁打を放った。

ドジャースの次世代エースのウォーカー・ビュラーも柳賢振について「マイ・マン(my man)」と呼び、「チームを去る姿を見るのは悲しいが、野球の一部だから仕方ない。トロントでも健康に過ごすことを願う」とエールを送った。外野手のジョク・ピーダーソンとコディ・ベリンジャーも柳賢振との別れに物寂しさを表わすコメントを書き込んだ。

李憲宰 uni@donga.com

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