2021年05月12日12時30分
【ビジネスワイヤ】デジタル・コマース・ソリューションの米メイトリックス・ソフトウエアは、IBM・Cloud・for・Telecommunicationsを利用して5G性能ベンチマークを達成したと発表した。メイトリックスの5G総合課金システム(CCS)が、1億人の加入者が関係する1秒当たり20万トランザクション(TPS)という性能指標を達成した。ネットワーク・ゲートウエーやルーティングを含むエンド・ツー・エンドの遅延は平均7.4ミリ秒となり、クラウド上でオンプレミスと同等以上の性能レベルで重要な負荷を実行できることが示された。
【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 ![]()
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