“顔に出やすいクラスメイト”との交流を描いた漫画が、大変素晴らしい顔芸にあふれておりかわいいことになっています。骨格が変わるレベルで表情に出ている……。
隣の席の「花尾(かお)てるこ」を観察する、「正太郎」。授業中てるこが先生に当てられたと思ったら、そこには婆ちゃんのような顔になったてるこが。あまりの顔に、まだ何も言ってないのに「他に分かるやついるかー」と問の答えが分からないことを察されてしまうのでした。
正太郎がてるこを認識したのは、入学最初のテストのとき。「一番点が低かったものは放課後のボランティア強制参加」と言い渡されていたのですが、隣に目をやるととてつもない顔をしたてるこがいました。誰が最低点だったのか一目で察する正太郎。
以来、正太郎は表情でてるこの感情を察するようになります。そんなある日の放課後、強制ボランティアの掃き掃除をすごいどんより顔でこなすてるこを見つけた正太郎。少し手伝ってあげると、翌日教室に入った瞬間からてるこが見たことのないすごい表情でこちらを眺めて来るのでした。
その日一日、どこにいてもてるこからの視線を感じ続ける正太郎。放課後、1人でクラスの雑用をこなしながら、昨日の手伝いのときから視線を感じていたことを思い出します。おせっかいで怒らせてしまったのか……と思ったそのとき、教室に入ってくるてるこ。
どうしたのかと思ったら、昨日のお礼にとクラスの雑用を手伝ってくれるというのです。視線の理由は、お返しをするタイミングを探していたのでした。そんなてるこに、正太郎が優しい笑顔で「律義だね」とほほ笑みかけたときにてるこが見せた表情は……ぜひ漫画を読んで確認してみてください。
この漫画を公開したのは、ふじもとまめさん(Twitter/Instagram)。普段からさまざまな漫画やイラストを投稿しています。
作品提供:ふじもとまめさん
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